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薬局でよく聞くジェネリック医薬品とは?

  • 左門町接骨ブログ

2026.07.20

薬局に行った際に「ジェネリックにしますか?」と聞かれたことはありませんか? 今回はジェネリックについてご紹介します。

ジェネリック医薬品とは?

厚生労働省の認可を得て製造、販売される、新薬と同じ有効成分を含む医薬品のことです。 新薬(先発医薬品)の特許が切れた後に開発される医薬品のため、「後発医薬品」とも言われます。

新薬とジェネリック医薬品の違い

  • 新薬(先発医薬品) 開発投資が大きく、発売後に有効性や安全性を評価するため、それらの費用を加味した価格が設定されています。開発にかかる期間は9〜17年ほどです。
  • ジェネリック医薬品(後発医薬品) 開発期間が短く、新薬に比べ価格はおよそ3〜6割安く設定されています。 新薬ですでに有効性や安全性が確認されているため、開発期間が3〜5年と短く、開発にかかるコストも大幅に抑えられるため、安い価格で購入することができます。

お薬手帳の便利さをご紹介

お薬手帳を活用することで、以下のようなメリットがあります。

  • 飲み合わせや薬の重複をチェックでき、副作用やリスクを減らします
  • 副作用、アレルギー、過去の病気など正確に伝えることができます
  • 旅行や災害、急な体調不良時などに自分の薬の情報を伝えることができます

医師や薬剤師に相談し、適切な薬を処方してもらいましょう。

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