夏に増える虫刺され!どう対処する?
- 左門町接骨ブログ
2026.06.15



いかがだったでしょうか?
夏に多くなる虫刺され、予防と対策を行いましょう。
身体の不調でお困りの際は左門町接骨院でお待ちしております!
左門町接骨院 News Letter :虫刺され
夏といえば海、プール、BBQ、花火大会……屋外でのアクティブが増す季節ですね。 外にでる機会が増えると困るのが「虫」です。楽しんでいる間に蚊に刺されていたり、外に限らず家の中にも虫はいます。
そこで今回は「虫刺され」についてご紹介します。 ただの虫刺されと思われがちですが、危険な場合もあるのでご注意を!
ハチ刺されは危険大?!
蜂に1度刺されると体に抗体がつくられます。 2度目に刺された時、その抗体が蜂の毒に対して過剰に反応し、発赤・めまい・吐き気・呼吸困難などの症状が出現し、アナフィラキシーショックをおこす場合があります。
生命にかかわることもあるので、すぐに医療機関へ行きましょう!!!
虫に刺されたら...
医療機関での受診をすすめる場合
- 刺された後に、じんましんや水ぶくれ、腫れ、ほてり、痛みが強いとき。
- 蜂や毛虫などの毒性の強い虫に刺されたとき。
- かきこわし、ただれが強いとき。
- 刺された人がアレルギー体質のとき。
セルフケアできる場合
- かゆみ・赤み、腫れが軽いもの
【セルフケアの方法】
まずは水で洗い流す。
清潔にしたあとに塗り薬をぬる。 (冷やすとかゆみをある程度おさえることができます。)
※症状によって薬は異なりますのでご相談を。
予防策
- 肌の露出は少なめに!
- 虫よけスプレーを使用する!
- 室内を清潔に保つ! など