旅行や出張前に知っておきたい!航空性中耳炎の原因と予防法
- 左門町接骨ブログ
2026.06.29



いかがでしたでしょうか。
日頃のちょっとした不調も、放置すると大きな負担につながることがあります。
ご自身の身体のサインに耳を傾けてみて下さいね。
当院では、皆様が毎日を快適に過ごせるようサポートしております。
お身体に関するお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください!
左門町接骨院 News Letter :航空性中耳炎
飛行機や新幹線、高層ビルのエレベーターなどで、耳がキーンとしたり、痛みを感じたことはありませんか? あの耳が詰まるようなかんじは、航空性中耳炎といわれています。
なぜ耳が痛くなるのか?
「耳管」と「鼓膜」が関係しています。 耳管は通常なら閉じていますが、開閉し、空気が通ることにより外部と内部の気圧を一定に保ちます。 航空機では、離着陸時に急激な気圧変化がおこるため、耳管が閉じたままになり、鼓膜の内側と外側で圧力の差が生じることで耳が痛くなることがあります。
症状は?
- 軽度の場合:耳が詰まるような感じ、痛みは数分〜数時間で治ります。
- 症状が続く場合:風邪をひいていたり、アレルギー性鼻炎など、もともと鼻の疾患があると十分に耳管が開かず、いつまでも耳の痛みなどが続きます。
- 重症の場合:鼓膜の内側に血液が混じった液体が溜まり、痛みも激しくなることがあります。
治すには?
耳管が開き、のどや鼻から外の空気が入ってくればよいのです!! そのためには、以下の行動が有効です。
- 水をのむ
- ツバをのみこむ
- あくびをする
- 耳抜きをする など
子供にはあめをなめさせ、唾をのみこませましょう!!