脱水症状になる前に!予防と対策について
- 左門町接骨ブログ
2026.06.22



いかがでしたでしょうか?
のどが渇く前からこまめに水分補給をして脱水症にならないように気を付けましょう!
体調やお身体でお困りの際は左門町接骨院でお待ちしております!
左門町接骨院 News Letter :脱水症
人間の体の約60%は水分でつくられています 。例えば、体重が60kgある成人男性なら36kgが水分です 。 大量に汗をかいたり、発熱や下痢などの体調不良で水分が失われたりすることで、体内に必要な水分量と塩分量が十分でなくなる場合があります 。そうした状態が脱水症です 。
症状について
- 軽度:皮膚(唇、口の中、脚など)の乾燥がみられます 。また、ボーッとしたり、傾眠傾向といわれるうとうとしている状態がみられる場合もあります 。
- 中度(軽度から悪化した場合):頭痛、吐き気、嘔吐、下痢など、明らかな体調異常がみられます 。
- 重度:症状がさらに進むと、意識がもうろうとした状態になり、ひどいときには意識を失ったり、体の痙攣が起こったりします 。
対処法
脱水症を起こしている人には、十分な水分と、体の機能に必要不可欠な電解質を補う必要があります 。両方を効率的に摂取するには“経口補水液”を飲むのが良いでしょう 。脱水症の軽度、中度の場合は、経口補水液を飲ませることで回復がみられます 。
しかし、重度の場合だと、口からの水分摂取では間に合わない可能性があります 。点滴などの医療処置を受けるため、すみやかに病院につれていきましょう 。
経口補水液の作り方
- 水1Lに食塩3g、砂糖20〜40gを溶かせば完成です 。
- 少量のレモン果汁を入れると飲みやすくなります 。
予防法
1日あたり最低でも1.2Lを目安に、のどが渇く前からこまめに水分補給する習慣をつけましょう 。 特に高齢者や子どもがいる家庭では、水分をこまめに少しずつ飲むようにサポートしてあげることも大切です 。
また、大量に汗をかいた時は、経口補水液やスポーツドリンクなどで塩分を補給してください 。高血圧や慢性腎臓病など塩分摂取に注意が必要な場合でも、汗をかいた分だけ塩分を補うことは問題ないとされています 。
体調管理をしっかりして、暑い夏をのりきりましょう!
左門町接骨院 News Letter :虫刺され
夏といえば海、プール、BBQ、花火大会……屋外でのアクティブが増す季節ですね。 外にでる機会が増えると困るのが「虫」です。楽しんでいる間に蚊に刺されていたり、外に限らず家の中にも虫はいます。
そこで今回は「虫刺され」についてご紹介します。 ただの虫刺されと思われがちですが、危険な場合もあるのでご注意を!
ハチ刺されは危険大?!
蜂に1度刺されると体に抗体がつくられます。 2度目に刺された時、その抗体が蜂の毒に対して過剰に反応し、発赤・めまい・吐き気・呼吸困難などの症状が出現し、アナフィラキシーショックをおこす場合があります。
生命にかかわることもあるので、すぐに医療機関へ行きましょう!!!
虫に刺されたら...
医療機関での受診をすすめる場合
- 刺された後に、じんましんや水ぶくれ、腫れ、ほてり、痛みが強いとき。
- 蜂や毛虫などの毒性の強い虫に刺されたとき。
- かきこわし、ただれが強いとき。
- 刺された人がアレルギー体質のとき。
セルフケアできる場合
- かゆみ・赤み、腫れが軽いもの
【セルフケアの方法】
- まずは水で洗い流す。
- 清潔にしたあとに塗り薬をぬる。 (冷やすとかゆみをある程度おさえることができます。)
※症状によって薬は異なりますのでご相談を。
予防策
- 肌の露出は少なめに!
- 虫よけスプレーを使用する!
- 室内を清潔に保つ! など