【認知症予防】接骨院がおすすめする!脳を活性化させる簡単リハビリ体操
- 左門町接骨ブログ
2026.08.17


Topic:認知症
厚生労働省の発表によると、認知症である人の数は、2012年の時点で462万人。これは、高齢者の約7人に1人が認知症ということになります。
団塊世代が75歳以上となる2025年には、700万人前後、つまり、5人に1人に認知症の症状が現れると言われています。
老化と認知症の違い
認知症による記憶障害は、加齢に伴う物忘れとよく間違えられます。しかし、「昨日食べた夕食が思い出せない」といった物忘れとは根本的に異なり、「夕食を食べた」という体験そのものを忘れてしまいます。
| 老化 | 認知症 | |
| 原因 | 加齢による物忘れ | 認知機能の障害 |
| 記憶 | 体験の一部を忘れる | 体験そのものを忘れる |
| 自覚 | 忘れたことの自覚有り | 忘れたことの自覚無し |
| 症状の進行 | 進行はない | 著しく進行することも |
| 生活への影響 | 大きな支障はない | 支障が生じる |
初期症状
- 同じことを何度も繰り返し言う
- 感情の起伏が激しくなる
- 趣味に無関心になる
- 部屋を散らかす など
認知症の早期発見には周囲の“気づき”が最も重要です!
治療について
認知症の治療には、「薬物療法」と「非薬物療法」があります。
現在、認知症の進行を完全に止める方法や根本的な治療法はみつかっていません。
認知症の治療はその進行を緩やかにしたり、QOL(生活の質)向上を目的としています。早い段階から様々な治療や介護サービスなどを受けることで、その後のQOLがより向上することもあるのです。
予防・リハビリ体操
指先を動かす体操は脳への良い刺激になります。
- 左手をグーにして胸にあて、右手をパーにして前に出す
- 次は左手をパー、右手はグーにして胸にあてる
リズムよく繰り返しましょう♪
ウォーキングなども効果があると言われています。
【お知らせ】明日より通常診療を再開いたします。
こんにちは。左門町接骨院です。
8月8日から8月17日まで夏季休暇をいただき、誠にありがとうございました。 休診期間中はご不便をおかけいたしました。
明日、8月18日(火)9時より、通常通り診療を再開いたします。
お休み中、お体に痛みや違和感が出た方、夏の疲れが溜まっている方はいらっしゃいませんか? 少しでも気になる症状がございましたら、我慢せずにいつでもご相談ください。
明日からまた、皆様の健康づくりをスタッフ一同しっかりサポートさせていただきます。 ご来院を心よりお待ちしております!