【9月9日は救急の日】いざという時に備える!ご自宅の「救急箱」見直しリスト
- 左門町接骨ブログ
2026.09.07


「9月9日 救急の日」
医療関係者の意識を高めるとともに、救急業務や救急医療に対する国民の正しい理解と認識を深める目的として1982年(昭和57年)に定められました。 また、9月9日を含める1週間(日〜土まで)を救急医療週間といい、さまざまなイベントが開催されています。
家庭内でおこる事故とは...
転倒・転落、溺水、誤えんによる窒息が多く、居間や台所、階段、浴槽や洗い場でよくおこり、ケガとしてはすり傷や打撲が多くあげられます。 これらのケガは転倒や転落がきっかけでおこるとされています。
年齢とケガの関係
年齢とケガの関係をみていくと、以下のような割合になります。
- 0〜4才:異物の誤えん・やけど
- 10〜49才:刺し傷・切り傷
- 65才以上:骨折
救急箱の中身は大丈夫ですか?
あわてて救急箱をあけてみたら、古くて黄ばんだ包帯や絆創膏や期限切れの薬... そういった経験はありませんか? いつ起こるかわからない事故のために備えておきましょう!!!
いざという時に役立つものをご紹介
救急箱に備えておきたい主なアイテムです。
- 消毒薬
- 外用薬(かゆみ止め、軟膏など)
- 貼り薬(湿布など)
- 常備薬(頭痛薬、胃腸薬、便秘薬、目薬など)
- 救急用品(ガーゼ、脱脂綿、包帯、綿棒、絆創膏など)
- ピンセット
- はさみ
- 体温計 など...