健康診断で分かる「体からのサイン」
- 左門町接骨ブログ
2026.05.22



いかがだったでしょうか?
バランスの良い食事と適切な運動を心がかけていきましょう。
お困りの際は左門町接骨院でお待ちしております!
左門町接骨院 News Letter:健康診断の豆知識
4月〜6月は健康診断の時期ですね
そろそろ結果が返ってくる頃ではないでしょうか。健康診断表に書かれている数値について、意外と知らない方も多いと思います。今回はそんな健康診断の豆知識をご紹介します。
コレステロールとは?
コレステロールは肝臓で作られ、細胞膜の成分になり、ホルモンやビタミンDの原料にもなります。エネルギー源として消費することや、運動によって減らすことはできません。
HDLコレステロール(善玉コレステロール)
増えすぎたコレステロールを回収し、肝臓へ戻す働きをします。
LDLコレステロール(悪玉コレステロール)
肝臓からコレステロールを全身へ運ぶ働きをします。増えすぎると動脈硬化性疾患の危険が高まります。
高コレステロール血症の基準値
- 総コレステロール: 220 mg/dl以上
- LDLコレステロール: 140 mg/dl以上
HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)とは?
ヘモグロビンは、赤血球内のタンパク質の一種で、全身の細胞に酸素を運ぶ働きがあります。血液中のグルコース(糖)がヘモグロビンと結合すると「糖化ヘモグロビン」となり、一度糖化したヘモグロビンは、赤血球の寿命(120日)が尽きるまで元には戻りません。
HbA1cは、糖化ヘモグロビンがどのくらいの割合で存在しているかを「%」で表したもので、糖尿病の診断に使われます。HbA1cは過去1〜2ヶ月前の血糖値を反映しますので、当日の食事や運動など短期間の血糖値の影響をうけません。
糖尿病の診断基準目安
- 糖尿病予備軍: 6.0〜6.4%
- 糖尿病の疑い: 6.5%〜
コレステロールと血糖値を下げる食べ物
コレステロールと血糖値を下げるには、食物繊維を多く含む食べ物が良いとされています。日々の食事に以下の食材を取り入れてみましょう。
- 大豆
- ごぼう
- とうもろこし
- キャベツ
- アスパラガス
- 海藻類
- さつまいも
- 柑橘類
- きのこ類
バランスの良い食事と適度な運動で健康を保ちましょう♪